私の大好きな本で
見城徹さんの 「編集者という病い」 集英社文庫 という本があります
見城さんは角川文庫を飛び出し
幻冬舎を立ち上げ、驚異的なヒット本を出し続けている人です
「顰蹙は金を出してでも買え」
「新しく出ていくものが無謀をやらなくて一体何が変わるのだろうか」
と誰もが失敗するという中で、すごい成功を生み出す
そのテクニックは?
と思いきや、
根底にあるのは、自分の好きな作家や、アーティストにたいしての熱い思い
それで、あの
尾崎豊が…
松任谷由美が…
さだまさしが…
文章でも素晴らしい世界を生み出す
編集者は作家との格闘技!
の意味をしる荒々しくも、「これぞ男の生き方! 」と感服する
才能がない自分でも、才能ある人を開花させることができる!
そこに喜びを感じる才能も素晴らしい
希望と情熱を持ち続けよう!
著者:山口 功太郎