「裸でも生きる」 講談社
著者の 山口絵里子 さんは
TBSの情熱大陸でも取り上げられた社会企業家
バングデッシュでのNGO活動の様子をテレビ番組で見てから、
とても気になっている人でした。
「どうしてこの人はここまでやるんだろう?」
と思わず聞きたくなる人がいますが、まさにその人です。
自分もそうですが、「なぜかそうせずにはいられない」
そんな衝動を持っている人は好きです
山口さんのつくったマザーハウスの会社のミッション、
「この地に、希望の光を灯したい」
しかし、現実には過酷な出来事が次々と起こります
20代の若い女性が、治安の悪い状態の中で、たったひとり孤軍奮闘します
彼女にこそ、「希望の光」を灯してあげたくなります
寝れない、食べれない、私の気持など分かってくれる人などいない
そんな状況でなぜ彼女は…
彼女のようにミッションのある仕事に出会えるのは幸せなこと
理由などなく…
ただ出会ってしまった
心が動いた
ただそれだけで、それを自分の仕事にするのは素敵です
希望と情熱を!
著者:山口 功太郎