みなさん、おはようございます!!幸です。
今日も、このブログを来ていただき、ありがとうございますっ!
『心に太陽が昇る』
さてさて、脳も身体もNLP漬けの日々。
今日は、夢まで、NLPでした!!
…そんなことも、心地よく感じている今日この頃です。
NLPプラクティショナーコース 4日目
・アンカリングの応用
・コラプシングアンカー
・スタッキングアンカー
・スライディングアンカー
・サブモダリティ
・表象システム(VAK)
などを、学びました。

今日は、1期生(半年コース)のメンバーがさらに参加し、
いつも以上に活気にあふれていて、エネルギーが高かったです。
1.コラプシングアンカー
中和のアンカーです。
思い出したくない、嫌な記憶を
心地のいい、良い記憶で
中和し、小さく小さくして、消してしまうアンカーです。
中和することによって、
良いイメージの色が、嫌なイメージの色を、覆い隠し、気持ちが軽くなり
中和できている。ということが、実感できました。
→ あややんのブログへ http://keepayayan.ti-da.net/e3405576.html
2.スタッキングアンカー、スライディングアンカー
『なりたい自分』に必要な3つの要素を、一つに統合し、空間へアンカリングしました。
そして、それを、スライディングアンカーで、1,000倍 部屋いっぱいまで広げました。
とにかく、気持ちが良かったです。
でも、今は、その自分でいることが自然ではない。
きっと、自分に対して許可していないんだな。って思います。
だから、いつでも、この状態になれるように、自分に許可し、何度も練習しようと思いました。
3.サブモダリティ
楽しかった記憶の、視覚情報(V)、聴覚情報(A)、身体感覚情報(K)の雰囲気・イメージを調整することによって、
楽しかった記憶が、どう変化するかを、実際に体感しました。
私は、先日の淳さんの誕生日会(http://keephappy.ti-da.net/e3332914.html)の記憶を、変化させたのですが
暗くして、声が聞こえるか聞こえないかくらい遠くにして、なんだか焦臭くて…などなど。
サブモダリティを変化させるたびに、どんどん、どんどん、さみしくなってきて、悲しくなってきて。
『お願いだから、元に戻して欲しい…』って、頼んでしまいました。
無事に、ちゃんと、元通りのイメージに戻してもらいました。
実生活では、
苦手な場所を楽しい場所に変えたり、
「その人が目の前に来る。」と考えただけで、身体が硬直するような上司をサブモダリティ変化させ、
心理的障壁を下げることが出来ますね!
4.VAKで、テレビショッピング&自分の魅力を引き出す
<さて、ちょっと、プラクの内容は休憩!とっても、素敵な情報を貰ったので、コーヒーでも飲みながら、ちょっとだけ、私の話に付き合ってください>
このシャープペンシル、知っていますか?
知っている貴方は、とても情報通ですね!!
このシャープペンシル、どこにでもありそうですよね。
でも、実は、
このシャーペン、日本だけではなく、世界中、どこを探しても、
文房具店や書店、雑貨店という店頭では一切扱っていないんですよ。
弊社代表が、友人から、誕生日プレゼントとして、もらったものなのです。
その書き心地の滑らかさで、長時間書いても、疲れ知らず。
心地の良い指との一体感で、溢れてくるアイデアを書き出すのに最適。
今までのシャープペンシルとは、全然違っていて、大変驚いたそうです。
その魅力に惚れ込み、このシャープペンシルを、友人に尋ねたところ、
『沖縄県宜野湾市の山田工務店さん』が、一家相伝で、一本一本、手作業で作っている。ということがわかりました。
そのこだわりは、外見からは見えない、小さなばねの1つまで、拡がっています。
そのため、古くなって、動きが悪くなった部品は、山田さんが、心を込めて交換し、きちんと新品同様にメンテナンスを行ってくれます。
だから、このシャープペンシル。親から子へ。さらにその子へ。と、代々、名門といわれている家には、必ずと言っていいほど、受け継がれている物なのです。
そころで、山田工務店の存在知っていますか?
知らないですか?
はい。
あなたが、この山田工務店について、知らないのは、無理もありません。当たり前なのです。
実は、HPにも、電話帳にも、その情報は載っていません。
…工務店にとっては、致命的。そう思います?よね。
はい。
そうなのかもしれません。
実は、このシャープペンシル。会員様からの紹介状が無ければ、買えない逸品です。
そして、今、受験生のお子さんからをもつお母さま方からの予約が殺到しており、
心を込めて手作業で一本一本作成しているので、
どんなに急いでも、今、注文しても受け取りは1年後になるそうです。
だから、今は、このシャープペンシルをつかったら、どんな成果があるかなんて想像しないでください。
このシャープペンシル、自分でも使ってみたいですか?
って、商品販売練習しました。

自分の商品の魅力。そして、誰に伝えたいかを明確にして、VAKを、駆使して、相手に伝える。
こう考えると、面白いですね。
広告や、テレビショッピング、ラジオショッピングでは、VAKがふんだんに巧みに使われていて、
上手な宣伝は、あたかも自分が使っていることを想像してしまうんですよね。
研究してみてください。
注意!!
ああ、当然ですが、上のシャープペンシルは、作り話ですよ。山田商店は、実在しません。
もしも、欲しい!って思った方、自分にぴったりのシャープペンシル探ししてみてくださいね。
ちなみに…
無いものを売っている。という意味で、私が大好きな本を紹介しますね。
「ないもの、あります」 クラフト・エヴィング商會 (著)
<読んだ方の声 futyさん>
この本は、小説ではありません。
エッセイでもありません。
もちろんルポルタージュでも学習参考書でもない。
強いて言えば、まぁ一種のコラム?見る目で見れば慣用句辞書かも?
でも、やっぱりこれは、「商品カタログ」なのです。
口車、堪忍袋の緒・・・
この商品説明を読んでいると、なんだか欲しくなる。
ちょっと覗いて、ちょっと「にやり」と笑って、
小さなユーモアに自分がココロにゆとりを持ったような、そんな気分になれる本です。
<読んだ方の声 エドガーさん>
「ないもの」とは、決して「漢字伝来前の日本の文字」などというものではない。もっと日常的に接している筈なのに、「ない」ものたちだ。しかしどの商品も魅力的で、おそらくあらゆるコレクターが入手したくなるであろうものばかりだ。
商品説明のような注意書きは、ときとしてドキリとさせられる。だがそれは「左うちわ」や「思う壺」といった「ないもの」を入手するための当然のリスクとも言える。
非常に惜しいのは、通販カタログならばしつこいほど書いてある「購入のための連絡先」がどこにも書いていないことである。
最後に、自分の魅力を引き出すには?
ということで、VAKで、みんなからアドバイスを貰いました。
4日目も、充実した内容でした。
今日もありがとうございました!!